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いびき治療
いびき
夜、気持ちよく眠れて、昼間に十分活動できるためには、生活習慣を総合的に見ていくことが必要です。
まずは現在のあなたの状況をチェックしてみてください。
1、生体リズムの規則性の確保
| 不規則な生活 | |
| 毎日睡眠時間が違う(毎朝起床時間が違う) | |
| 毎日昼寝、休憩など取る時間がない。(体を休める時間があまりない) | |
| 座りっぱなしの仕事、運動をあまりしない。 | |
| 午前中に外にあまり出ない、太陽の光を浴びない。 |
2、薬物、嗜好品に注意する
| コーヒーやお茶などのカフェインを含む飲み物を、17時以降飲む事が多い。 | |
| 寝る前に晩酌をする事が多い。 | |
| 夜中に目が覚めた時煙草を吸う。 | |
| 一週間のうち運動は殆どしていない。 | |
| 午前中に外にあまりでない、太陽の光を浴びない。 |
3、良好な睡眠環境の整備
| 寝具が自分にあっていない。 | |
| エアコン効きすぎている、室温が適当ではない。 | |
| 湿度の寝具環境 |
いびきが歯医者で治るってご存知でしたか?
現代人の多くが眠りに対して何らかの悩みを持っています。
それはいびきであったり、不眠症であったり、熟睡感のなさであったりします。
しかし病院に行って一体何科で受診すればいいのか?
また、治るのか?分らない事がいっぱいです。
眠りに対しての問題で、内科でもらう睡眠薬が逆効果のこともあるんですよ!
いびきってなぜかくの?
いびきの原因は上気道と呼ばれる鼻から喉にかけての空気の通り道がいろいろな原因によって狭められ、それにより隙間風と同じ原理により粘膜などが振動して音がなります。
そして気道が完全にふさがってしまって、息ができなくなってしまった状態が無呼吸です。気道が狭められるわけですから、当然体内の酸素不足が起こります。
その結果脳の働きや循環器や呼吸器にも影響が及びます。
そして気道が完全にふさがってしまって、息ができなくなってしまった状態が無呼吸です。気道が狭められるわけですから、当然体内の酸素不足が起こります。
その結果脳の働きや循環器や呼吸器にも影響が及びます。
どう言う人がいびきをかくの?
たまに「自分のいびきがうるさくて目が覚めた」なんてことを言われる方もいますが、いびきをかいているかどうかは自分では気づきません。
確かめる方法は
確かめる方法は
- 家族の方に聞く。
- 旅行先で友人にたずねる。
- テープレコーダーに録音して確認する。
この確認方法をお薦めします。
いびきをかきやすい人の特徴をいくつか挙げてみましょう。
- 肥満体型の人 。
- 下あごが小さい人、下あごが後ろに下がっている人 。
- 首が短い人 。
- のどちんこの長い人。
- 扁桃の肥大してる人。
- 鼻の病気のある人。
などです。
また疲れやストレス、アルコールや睡眠薬の影響によってもいびきをかきやすくなります。





